どんへようこそ! -WELCOME TO DON!-

どんのご案内

イメージ

「ステーキのどん」の歴史は、1976(昭和51)年に群馬県前橋市でオープンした1号店から始まります。
このお店は、もともと建材屋さんだった建物を改装して作られました。一見するとレストランらしからぬ重厚な建物でしたが、壁を白く塗って屋根瓦をのせたら、意外にも、青空が似合うスペイン風の建物ができあがりました。

ステーキのどん1号店


建物のイメージから、スペインの騎士道物語、「ドン・キホーテ」が店名の候補になりましたが、「子供でも簡単に覚えられる、より多くの人に愛される名前を」という願いをこめて、呼びやすい「どん」という名前が決まりました。

「どん」が創業した当時、牛肉はとても高価なごちそうで、手軽に楽しめるお料理ではありませんでした。お客様に、おいしくてお手軽なステーキを楽しんでいただくためにはどうしたらいいか?
その工夫から生まれたのが「どんステーキ」です。
イメージハンギングテンダーという、ジューシーで柔らかですが、形が細長くてステーキには向かないとされていたお肉がありました。これを大きくサイコロ状にカットしてまとめ、ベーコンで巻くという工夫をして、オリジナルのステーキを作り出したのです。
こうして生まれた「どんステーキ」は、美味しいお肉が当時としては破格の980円という安さで楽しめると評判になり、1号店はお店の駐車場に入りきれないお客様の車で店の前の国道が渋滞してしまうほどの大繁盛になりました。

「どん」はこれからも、おいしいお料理を、気軽に食べられるお値段でご提供してまいります。
お客様に愛される「地域一番のレストラン」になること、それが私たちの変わることのない目標です。


どんのこだわり
イメージ

最後まで熱々のステーキが楽しめる「ペレット」
どんのステーキに添えられている、熱々に焼かれた黒くて丸い鉄の塊。この「ペレット」に切ったステーキをのせることで、最後まで熱々のお肉を楽しむことができます。

柔らかなお肉をさらにおいしくする「エージング」
どんのステーキ肉は、コミッサリーと呼ばれる自社工場に入荷してから、温湿管理の行き届いた熟成庫でじっくりと寝かされます。
お肉のたんぱく質がアミノ酸とイノシン酸に変わり、柔らかさと旨味が引き出された頃を見計らって、「最高の食べごろ」のお肉を店舗へ配送しております。

自家製のステーキソースとドレッシング
どんのステーキソースとドレッシングは、自社工場コミッサリーで毎日必要な分だけを製造して、お店にお届けしています。添加物を使用しないので日持ちがしませんが、できたてのフレッシュなおいしさを常にお楽しみいただけます。